お土産・特産品

きつきの特産品

マルキ醤油
[特産品]
創業150年の伝統の技と厳選した素材から生まれた逸品
歴史は安政3年にさかのぼる。1856年創業のマルキ醤油の歴史は長く、杵築の伝統と、その中で磨かれてきた技術、味わいが今でも守り継がれている。

その伝統の味にヒット商品が生まれている。それが最高級加工醤油・サクラ。出汁やみりん加えた優しい味わいで魚、肉、野菜と素材を選ばない万能さ、煮込み料理や隠し味にと、その使い勝手の良さが人気の秘密。

マルキ醤油の商品は、他にも本醸造の寿、うす口、白だし、かつお醤油等、各種ありネットでも購入できる。
つぶらなシリーズ
[特産品]
ご当地ヒット商品を次々と
ジェイエイフーズおおいたの人気商品「つぶらなシリーズ」は、果粒入りのつぶつぶ食感が特徴の果汁飲料シリーズ。
大分県産のカボスの果汁に夏ミカンの果粒(つぶつぶ)を加えた「つぶらなカボス」、大分県産の柚子を贅沢に使った果汁感たっぷりの「つぶらなユズ」、他にも大分県産の野菜と果物だけを搾った「大分産おいしく野菜」など、産地ならではのこだわりが人気の秘密。

大分県を代表するミカン産地の杵築に、果実加工の需要拡大を下支えする工場として生まれたジェイエイフーズおおいた。大分県産にこだわったカボスジュースや野菜ジュースで根強い人気を保っている。
美味しさはもちろん、原材料の受け入れから消費まで全ての段階で安全管理をプログラムするHACCPシステムの承認を受け、徹底した品質管理を行っている。
杵築焼
[特産品]
ほのかな水色は、ミカンの木から
現在、杵築市内で「杵築焼」と呼ばれるのは「司窯」だけ。杵築のミカンの木を燃やした灰を釉薬に使うのが特徴の一つで、焼き上がるとほのかな水色に染まる。

オーナーの鈴木健司さんが窯を開いたのが平成元年。温暖な気候と城下町の伝統、素直に物を考え作陶できる環境が気に入ったという。守江湾を見晴らす素晴らしい景色、築100年を超える古民家を改築した工房の醸す風情は、細部へのこだわりから生まれた。

自分が欲しいと思える普段使いの食器を中心に作陶。簡単にキメの細かいゴマが擂れてしまう器兼用のゴマ擂り器や燻製用の土鍋が人気。
燻製用の土鍋は温度調節ができる陶器の足、網、温度計、桜のチップがセットになっており、届いたその日から燻製作りが楽しめ、安全で煙も少ないと好評。
きつき茶の石けん
[特産品]
お茶の天然成分をそのままに
きつき茶から作られた「きつき茶石けん」が人気を呼んでいる。お茶のカテキン効果は多くの人が知るところとなったが、飲んで効く成分を石鹸にも配合したお茶の石鹸は自然派のユーザーに支持されてきた。

お茶の天然成分も魅力だが、なんといっても「きつき茶」という人気ブランドの高級茶から作られた石鹸素材の確かさ、品質の良さ、安心安全性、そして贅沢さが人気の秘密。
鯛茶漬け「うれしの」
[特産品]
『うれしの』がお取り寄せの逸品に
始まりは殿様の発した「うれしいのぉ」の言葉。江戸時代、若栄屋の創業となる大谷屋の鯛茶漬けをいたく気に入った殿様の言葉がそのまま料理名になったことは有名な話。
杵築を代表する伝統料理であり、シンプルながらも一子相伝の秘伝の胡麻だれが独特の美味さと風味となり、若栄屋でなければ味わえない名物料理は、人気漫画でも紹介され一躍有名になった。

それが多くの声に応える形でお取り寄せのセットとして登場。
1食分には鯛の切り身、秘伝のたれ、ゴマ、海苔、さらに地元のお茶がセットされている。出汁ではなくお茶をかけて味わうのが「鯛茶漬けうれしの」の大きな特徴。ゴマや海苔へのこだわりはもちろん、お茶もタレとの相性が良く、お茶漬けの風味や味わいを増す地元茶を厳選している。
綾部味噌
[特産品]
伝統の技、手作りの美味しさ
江戸情緒の残る店の佇まい同様に、ここで作られる味噌も創業以来かわらぬ手作業による天然醸造。
素材にもこだわり、国産の米、九州産の大麦、大分県産の大豆を使用し、地下の天然水で仕込んで昔ながらの味を守り続けている。古い蔵の中には歴史を物語る木樽や道具の姿もある。

合わせ・赤味噌・白味噌など、いずれも素材の風味が香り高く生きているのが特徴。なかでも木樽で1年以上熟成させた赤味噌は大豆の香りがひと際濃厚で、味噌の美味しさを再認識させてくれる。
銘菓「三万二千石」
[特産品]
皇室に献上された杵築の銘菓
レーズンを混ぜた上品な白餡の中餡、これを良質なバターと鶏卵を使った優しい皮でくるんだ『三万二千石』は杵築を代表する銘菓で、皇太子ご夫妻が杵築を訪れた際にも献上された。

松山堂は創業 昭和28年、志保屋の坂の下で70年近く菓子屋を営んできた。和菓子の餡にこだわり、全て自家製。小豆の皮をはいだ皮はぎ餡は、上品な甘さと、なめらかな舌触り、口当たりの良さが自慢。
北海道産の良質な大納言を餡に使用した最中ゆき笹やどら焼きなども人気。

また同じご城下の老舗・綾部味噌店の天然醸造赤味噌を使ったみそ饅頭など、昔ながらの味わいを大切した松山堂のお菓子は、贈答やお使い物としてだけではなく、慶事に仏事にと広く親しまれている。
日本酒
[特産品]
良質の水と米、郷土が育む美酒の味
醸造の町は当然ながら酒造りの町でもあった。昔は町々に造り酒屋が軒を並べ、その歴史を語る醸造碑が残っている。

江戸時代の画家、田能村 竹田(たのむら ちくでん)も杵築の地酒を愛し、貝原益軒(かいばら えきけん)もこの土地の魚の美味さと酒の美味さを紀行文の中に残している。
水、米、風土。銘酒の条件がことごとく揃うこの土地では今でもその伝統が受け継がれている。

その建物が市の有形文化財になっている老舗の酒蔵では、敷地に湧くお宝の水と伝統的な技法を織り交ぜた深い味わいを持つ銘酒を生んでいる。
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