町と歴史:観る・知る



山香三山と呼ばれる 鋸山・津波戸山・雲ヶ岳や
様々なイベントも開催される山香町。
山香町の観光については、山香観光案内所へどうぞ。
山香から杵築城・武家屋敷までのアクセス方法等についても
案内所のスタッフへお気軽にお尋ね下さい。


information
山香観光案内所
〒879-1305
大分県杵築市山香町倉成2961
TEL0977-75-0908
営業時間 9:00~15:00




2001年に開園した敷地面積120haを誇る広大な農業体験型公園。ダム湖を囲む形で、広々とした園内には“知る”“遊ぶ”“憩う”をテーマに、体験農園や物産館、研修施設、他にもフラワーガーデン、ハーブガーデン、つばき園、果樹園、貸し農園、コテージ、オートキャンプ場、大型遊具など様々な施設が複合的に揃っている。

終日楽しめるアウトドアスポットにもなっており、ハイキングやウォーキング、サイクリング、釣りなど幅広くスポーツが楽しめる施設でもある。自転車やボートのほか、キャンプ設備も整い、キャンプ用具のレンタルも行っている。

小さな子供連れでも気軽に楽しめ、四季を通じて自然を体感できる施設でもある。また、その名も示す通り、農業に関する様々なイベントや体験講座なども開かれているほか、地域の行事やイベントが開催されることもあり、地元の人たちとの交流を楽しめる場所にもなっている。


information
大分農業文化公園
〒879-1312 大分県杵築市山香町大字日指1-1
TEL 0977-28-7111
営業時間 ■通常期(3月~6月・10月~11月)9:30~17:00
■夏期(7月~9月)9:30~18:00
■冬期(12月~2月)10:00~16:00
※入場は閉園の1時間前まで
入園料無料
休園日・毎週火曜日(ただし祝日の場合は翌日)
 ・1月1日
特別開園日G.W.期間中、夏休み期間中(7/21~8/31) は
火曜日も開園






鋸山(のこぎりさん)・津波戸山(つわどさん)・雲ヶ岳(くもがだけ)、山香三山とも呼ばれ親しまれているこれらの山々。

鋸山は正式名称:田原山と呼ばれ、山香の大田から豊後高田市の境にそびえ立つ。その稜線は非常に特徴的で、奇峰や岩壁が連なるギザギザの荒々しい姿から鋸山の名がついた。鎖を使って上り下りする山道、細い尾根をたどるとやがて山頂には360度のパノラマが広がる。両子山など国東半島の峰々、美しい別府湾や由布山の景色が登山客を魅了する。スリルある岩山、絶景が人気のトレッキングコースでもある。

鋸山同様に奇岩絶峰の山容の津波戸山は、そのアップダウンの激しさは鋸山以上。岩間を抜ける「針の耳」と呼ばれる難所もあるが、途中展望台からの絶景は見ごたえがある。山中には「八十八か所巡回コース」があり、八十八体の弘法大師像を巡ることができる。

雲ヶ岳は杵築市最高峰。地元の努力で登山道も整備され、杵築登山の新コースとして人気を呼んでいる。


information
山香三山
(大分県杵築市山香町)

お問合せ:
山香観光案内所(電話:0977-75-0908)
〒879-1305
大分県杵築市山香町倉成2961







羽門の滝(うどのたき)は杵築市を流れる八坂川の支流である松尾川上流にある滝で、落差は約12mほどであり、伝説の白竜が潜む?秘境に囲まれた雰囲気満点の滝です。夏場は納涼地として多くの人が訪れます。 付近には駐車場や休息所も整備されています。

併設されている「松尾川河川プール」は、羽門の滝から続く渓流沿いの緑に囲まれた場所にあり、高低差のある2つのプールはまるでウォータースライダー?のよう。整備された遊歩道を進むと、羽門の滝まで行くこともできます。

例年、7月20日頃から8月31日までの夏休み期間を無料で開放


information
羽門の滝(うどのたき) ・ 松尾川河川プール
〒879-1307
大分県杵築市山香町野原3311-1
 [地図をみる] 
 TEL 0977-75-0908 (山香観光案内所)
 期間 2018年 7月 21日 ~ 8月 31日
 時間  09:00 ~ 16:00 (期間中のみ)
 入場料 無料
 駐車場  10台 (無料)