新着情報新着情報

【無事終了しました】[イベント]「ちょこっと杵築歴史散歩」開催(12/9)のお知らせ
2017年10月15日 >> 一覧へ 

【無事終了しました】 皆様のご参加・ご協力ありがとうございました。
ちょこっと杵築歴史散歩 第1弾 
「 八幡奈多宮と奈多氏 」開催のお知らせ


▲詳細は画像をクリック▲

開催日時: 平成29年 12月 9日() 15:00~19:00
参加料金: 2,500円 ※夕食付き
申込方法:
杵築市観光協会まで、お電話にてお申込み下さい
お申込み/
お問合せ:
一般社団法人 杵築市観光協会

TEL 0978-63-0100
募集定員: 20名
応募締切: 12月 8日(

●概要●
県下最大級の古墳群や奈多城跡など、八幡奈多宮にまつわる文化財を地元ガイドと散策する「歴史探訪ウォーキングイベント」の第一弾。
今回は大友氏と奈多氏との関係性や、宇佐神宮が与えた奈多宮への影響などをやさしく解説します。

◆八幡奈多宮とは◆
宇佐神宮と関係の深い神社であり、伝承では宇佐神宮の別宮として、神亀6年(729年)に宇佐神宮大宮司であった宇佐公基により創建されたという。
主祭神は比売大神、応神天皇、神功皇后。
宇佐神宮の旧神体とされる「木造僧形八幡神坐像」と2躯の「木造女神坐像」の三神像を収蔵しており、これら三神像は国の重要文化財に指定されている。
かつて宇佐神宮で行われていた6年毎の行幸会では、新しい神体の薦枕が宇佐宮本殿(上宮)に納められると、上宮の古い薦枕は宇佐神宮の御炊殿(下宮)に納められ、下宮の古い薦枕はいったん奈多宮に納められた後、海に流されたとされる。