大分県杵築市観光協会公式ホームページ

お祭りやイベント:楽しむお祭りやイベント:楽しむ




東には伊予灘、南には別府湾と、眺望も美しい海岸線が広がる杵築市。魚種も魚量も豊富なこの海の幸を四季を通じて楽しめる。“味わう”楽しみもさることながら、“釣る”楽しみ、さらには“掘る”楽しみもここにはある。それが、「潮干狩り」。春の訪れを真っ先に海で感じる楽しみの一つ。

守江湾に広がる干潟は、広大にして非常に貴重な干潟。これだけの干潟が自然のままの形で残されているのは県内でも数少なく、海辺の生き物たちの楽園となっている。それぞれ納屋、城下、灘手、住吉浜、守江といった海岸線では、お馴染みのアサリやハマグリといった貝がとれるが、地元の漁業関係者が最もオススメするのが「マテガイ掘り」。細長く、砂に直角に潜むマテガイをアサリなどとは全く違う方法で掘る。一度体験すると病みつきになるばかりか、食べても美味とあってマテガイ掘りの人気は高い。またこれらの干潟には、“生きた化石”と呼ばれる珍しいカブトガニも生息している。


■イベントデータ

開催期間
4月上旬~6月上旬
開催地 納屋・三川・城下・灘手海岸・天村橋・住吉浜
料金 中学生以上一人500円
 駐車場     納屋/約100台 三川/約15台 城下/約100台
           灘手/約100台 住吉浜/約800台 天村橋/約40台
          
         ※ 2017年度 潮干狩り中止のお知らせ
          
                   




新緑も眩しい5月の国東路、仏の里を満喫するサイクリングレース、それが「ツール・ド・国東」。国東半島を1周するセンチュリーラン(160km)、国東半島満喫コース(90km)、国東半島ふれあいコース(70km)、城下町散策コース(20km)の4コースが用意されている。海あり、山あり、仏あり?!大分を代表する人気の観光エリアをこの日に限っては銀輪で疾走することが許されるとあって、毎年参加者が増え、3000人を超えるほどになった。

最近の自転車人気も手伝って、参加制限が出るほど。そんな中で高齢者や低学年の子供たち、ビギナーに最も人気があるのが、城下町杵築を巡る城下町散策コース(20km)。普段は静かな城下町中を自転車で走る心地良さもまた格別。県内はもとより、県外からも多くの参加者があるこのレースだが、速さだけを競うのではなく、多くの人に様々な受賞の機会が与えられていることも大きい。またレースで立ち寄る先々で受ける地元の人たちの温かいおもてなしや歓迎に感動する参加者も多い。


■イベントデータ

開催日 2017年 5月3日(水・祝)


「ツール・ド・国東」公式サイトへ





毎年エビネの咲くこの季節に開かれてきたこのお祭りは、エビネ人気にも支えられて30年も続いている。今では山香町を代表するお祭りのひとつになった。お祭りの呼び物は、山香エビネ生産組合が育てたエビネを市価よりも安い値段で提供する展示即売会で、4000点近くものエビネが出展されるその規模は西日本一ともいわれている。エビネの品評会も開催され、毎年多くの人が出品している。

また、町内を駆け巡る「山香エビネマラソン大会」も開催される。山香庁舎をスタートした選手たちは町内を巡った後、再びゴールの庁舎を目指して走る。町内のあちこちから暖かい声援が送られるのもこのマラソン大会の楽しみ。期間中、山香庁舎前の広場では、特産の山香米を始め、農産物、地元食材を使った名物料理やお饅頭などがズラリと並び多くの人でにぎわう。


イベントデータ

開催日 2017年 5月3日(水・祝) ・ 4日(木・祝)
開催地 杵築市山香庁舎前広場
問合わせ先 JAおおいた山香事業部(電話:0977-75-1211)

 「やまが温泉エビネ祭り」公式サイトへ




毎年5月のゴールデンウィーク中に開催されるのが杵築市最大のイベント「きつきお城まつり」。祭りの幕開けは、杵築城太鼓の呼び出しから始まる。メインステージでは舞踊やカラオケが披露される。

そしてこの祭り最大の呼びものとなるのが「江戸行列」。事前に募集した仮装スタッフが、それぞれお殿様やお姫様、侍に扮装して城下町を練り歩く。この他にもかごかき仮装レースや大衆演劇などが催され、お祭りの期間中は杵築のまちのあちらこちらが江戸時代一色に染まる。参加しても楽しいし、見物しても楽しい、街を歩いているだけでも江戸時代にタイムスリップしたような不思議で楽しい気分に浸ることができる。

お祭りは夜になっても続き、その最大のイベントが絢爛豪華な花魁道中。主役の花魁の美しく艶やかな姿に目を奪われる。


イベントデータ

開催日(予定) 2017年5月5日(金・祝)~5月6日(土)
開催地 杵築市城下町一帯
問合わせ先 杵築市観光協会(電話:0978-63-0100)


 過去のイベントの様子はこちら≫ [フォトブック:#02イベント]のページへ



“杵築登山”が近年人気を集めている。
奇峰や岩壁の連なる荒々しい姿から鋸山(542m)とも呼ばれる田原山は、途中鎖を使って上り下りする険しい山道があるかと思えば、山頂には六郷満山の峰々を見晴らす絶景が待っている。

これに奇岩絶峰の津波戸山(529m)。アップダウンも激しく、途中「針の耳」などの難所が待ち受けており、山中には八十八体の弘法大師像を巡る八十八カ所巡回コースが整備されている。

杵築市最高峰の山といえば雲ヶ岳(654m)。地元の人たちによって登山道が整備されているこの山は、杵築登山の新コースとして人気を集めている。それほど高くはない山々だが、なんといっても六郷満山というユニークな山岳仏教文化の影響を色濃く残す山々であり、津波戸山には六郷満山本山本寺の水月寺があったとされ、確かにその中腹には仁聞菩薩にまつわる霊水が今でも湧き出ている。

山は自然そのものであり、祈りの対象であり、心癒す場所でもある。個性豊かな山々が連なる杵築には、それらを鑑賞したり、登山する楽しみが昔から続いている。 


■イベントデータ

~2017年 登山会日程~

※集合場所は、各登山場所の駐車場です
■雲ケ岳
4月29日(土・祝) 9:00 集合
駐車場MAP
■津波戸山 5月14日(日) 9:00 集合
駐車場MAP
■鋸山(田原山)
5月21日(日) 9:00 集合
駐車場MAP
[お問合せ]
山香観光案内所(TEL: 0977-75-0908)